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愛おしくて愛おしくて、愛おしいぷくちゃん

今日は、我が家の長女ぷくのお話にお付き合いいただければ嬉しいです




H22・9・8




ぷくは、去年の7月に慢性腎不全が悪化して緊急入院しましたが、その後は順調な回復ぶりで
今年の1月には晴れて補液を卒業できるまでに回復する事ができました

先生からも 「病気の猫には全然見えないね!」 って言われて喜んでいたこと
ついこの間の事のように思えます


その後、7月の検査でまた数値が悪化していることが分かって、補液の再開
そして、また改善に向かっていたはずの数値が原因不明で急激に悪化してしまい9月11日
に再度の緊急入院、でもまた23日に何とか退院するまでに回復することができました


その後は毎日の補液が必須なので、ぷくの通院のストレスを少しでも減らしてあげたくて
先生に相談し、また近くの病院の先生にも無理なお願いをして、補液のお世話になっていました


1回に入れる補液量は150~160㏄位って確認しておきましたので、近くの先生のところで
お願いする時に、どの位の量入れますか? って聞いたら 「240㏄は必要ね」っておっしゃって
「吸収される具合を見ながら、明日は入れる量を調節しましょう」って説明して下さいました


私は、一瞬不安を覚えました

でも、ぷくの体重や脱水状態から見たら、医学的に考えてその位の量は必要なんだろうなー
それに先生のおっしゃることに納得もできたので、そのまま240㏄を入れてもらいました


そして翌日には、前日入れた分は吸収されてたようなので、また同じ量を入れる事になりました


240㏄を3回続けた3日目、病院から帰ってきて間もなく、ぷくの様子が変わりました


とっても苦しそうで、辛そうで、身体に触ろうとするとすごく嫌がって怒りました
そして、じっと、ただただ耐えている様子でした


私は、補液の量が多かった為に、心臓とか、どこか分らないけど身体の負担になってしまってるんだ!
って、素人ながらに感じました


翌日からは、その状態を説明して180㏄に減らしてもらいました


食欲は依然と戻らない状態でしたが、リフレックス錠を飲ませるようになってからは
画期的に食欲も戻って、そしてその成果で体重も増えていったので、毎日していた補液も
1日置きで済むようになりました


通院は、通常に仕事を終えてからでは間に合わないので、毎回早めに終えるように仕事を
調整して何とか通ってました


でも、仕事を優先にしなければならない時もあって、10月22日は間に合いそうもないので
翌日の23日の午前中に行きました


先生は1日空いたので240㏄にしましょうか? っておっしゃって


私は、前回の事が頭によぎって、すごく不安に思ったんですが、すぐに断ることができず
また、ぷくにはその量が必要なんだろうと思いなおし240㏄の補液を入れてもらいました


そして、また食欲も落ちてきていたのでリフレックス錠と、血圧をさげるお薬フォルテコール錠
を飲ませてもらいました


このフォルテコール錠は毎日飲ませなくてはいけないんですが、ぷくはすごく抵抗して
絶対に飲んでくれないので、いつも病院で飲ませてもらってました


と言っても、私が嫌がるぷくを無理やりに押さえて、先生が何とか飲ませてくれるんですが
毎回すごく抵抗するので、先生も一回で飲ませられないこともあって、それがまた
ぷくのストレスを増大させてしまっていて、本当に可哀想に思っていました


その日はリフレックス錠の効果で、ぷくは家に着くなりご飯の置いてあるところに
トコトコと早足で行って、置いてあるかんぺい達の食べ残しのカリカリを食べ始めました

(この時、好きに食べさせてあげれば良かったと本当に後悔しています)


私は、食欲の戻った今だけは腎臓サポート食を食べて欲しかったので
食べていたカリカリを隠してサポートのカリカリに替えてしまいました


すると、プイッって食べるのを止めてしまったんですが、置いておけば食べてくれるだろうと
思い、そのままにして、近くのスーパーまでお買い物に行ってしまいました


小1時間くらいして戻ったら、ぷくの様子が激変していました


身体が小刻みに震えてる感じで、とっても苦しそうで、とっても辛そうで
じっと耐えていました










取り返しのつかないひどい事をしてしまったんです
補液の量がやっぱり多すぎたんです


前回の事があったばかりなのに・・・


何とか、時間の経過とともに楽になってくれるようにと祈り続けましたが
回復のきざしは見えてきませんでした


翌日、ベットの上でじっと耐えてるぷくが可哀想で、少しでも楽になればと
抱っこをしたら、身体がじっとりと濡れていました


オシッコが垂れ流し状態になっていたんです









ぷくの嫌がる事ばかりして

押さえつけて、無理やりに薬を飲ませて

こんなに苦しませてしまった




もう、ぷくの嫌がることは絶対にしないって誓いました
もう、病院にも連れていかないよ!
補液は、私が頑張ってやってあげようって誓いました



その日は休日でお天気も良かったので、汚れたお布団を直ぐに洗いました

ベッドの上でうずくまっていたぷくがヨロヨロとかんぺいの傍に行って寄り添いました


H24・10・24 1448


かんぺいが行ってしまうと、今度は、まー君達の傍に寄り添いました


H24・10・24 1512


しんどい身体で、不安もいっぱいだったんだと思います





翌日は、これが本当に最後だからね!って謝りながら病院に連れて行きました

道中、もう泣く力なんてないはずなのに、全身の力を振り絞って泣くんです



ごめんね!

これで最後だからね  
もう絶対に連れて来ないって約束するから、今日だけは許してね! 
って、謝りながら病院に向かいました 



こちらの先生は、必ず聴診器をあててくれるので、心臓が弱ってるのではないかと
気にかかっていたんですが、心音は問題ないとの事でした


最後に補液をしてもらって、160㏄位ですが
そして、もう一度点滴のやり方を教えてもらって来ました


弱ってしまったぷくたんは、もう抵抗をする気力もなくなっていたので
翌日、早速トライしてみました


点滴パックは人肌に温めて、準備万端に整えて、ぷくに悟られないようにして
大きくため息を何回もついて


あの針を刺す感覚、すごく手ごたえがあって、何回やってもすごく嫌でした
それに、痩せてしまっていて、脱水もしてるので皮膚をつまむのにも苦労しました


1日目は失敗してしまって、液が溢れてしまったりで、その日は可哀想なので諦めました


翌日も1回目は失敗、でも前日も失敗してるので今日は何としてでも成功させなければなりません


もう一度気合いを入れ直して、ぷくを膝に乗せて撫で撫でしながら気付かれないようにして
やっと針を刺し、点滴を流すことが出来ました


でも150㏄入れたかったのに、100㏄位で嫌がり始め逃げようとしたので止めました


翌日も何とか入れる事ができましたが、点滴はゆっくり流していて
それに人肌に温めてるのに途中から逃げようとするのはなんでなんだろう


それは、補液自体がもう身体の負担になっているのではないかと思えるようになりました


ぷくが少しでも楽になるのであれば、どんな辛い事でも頑張ってやるつもりでしたが
それが逆に苦しめているのであれば、すぐにやめなければなりません


そして、それは見える形となって現れました


病院で入れてもらっていた時には、いつも前足のつけ根辺りに液体が溜まっていて
タプタプさせていたんですが、その辺りにシコリとなって表れてきました


それが、少しづつ大きくなっていって、卵大くらいまでになっていました


すぐに先生に相談したら、補液が悪さをしてるだろうとの事で、これからは補液が違う方向に
流れるように針を刺す位置を変えた方がいいとアドバイスを受けました

と同時に、補液をすることでぷくは楽になっているんだろうか!との疑問もぶつけてみました


それは、針を刺す時に嫌がるのは分るんですが、ぷくは明らかに補液を流してる時にも
嫌がるそぶりを見せてたからです


そして先生とも相談して、補液を止める決断をしました






容態が変わった時から、ご飯はまったく食べてくれなくなっていましたので
本当に辛い、辛い決断でした


ゆういつお水だけは良く飲めてたので、スープを作ってお水の様に薄くしてみたり
ダシの素を入れた物を薄くしたりして、色々と工夫をしてみましたが
それも直ぐに受け付けてくれなくなりました


そして、そのゆういつのお水も、飲みたくても飲めなくなっていきました


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こうやって、じっとお水の前で何十分も座っているんです

そして、階段もやっとのことで降りてきて、やっぱりお水の前に座りこんでいます


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可哀想で胸が張り裂けそうでした


なんとか少しでも飲みやすいようにと、ぬるま湯にしてみたり
シリンジでも飲ませたりしてみましたが、口の中の粘膜にダメージが出てしまっていて
苦しそうに口をアグアグして本当に可哀想でなりませんでした






ぷくは、いつも私の飲みかけのを盗み飲みしてたので

うまうま



奇跡を信じて、飲みやすいのはどれかとマグカップを並べてみたりもしましたが・・・


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これは10月20日、急変する3日前の写真です

H24・10・20 8


エルちゃんに、ちょっと意地悪するほど元気が出てきてたんですよ


H24・10・20


サポート食のカリカリも良く食べてくれてました




あの時、自分の勘を信じて補液の量を増やさなかったなら
まだまだ元気でいてくれてたはずです





この写真は11月6日に撮ったものですが
私の膝の上から降りて、のんたんの傍に寄り添いました


H24・11・6 20


そして、この写真を最後にぷくにカメラを向けるのは止めました




毎日、ぷくを抱っこして寝てました
日中も、時間が許す限り抱っこしていました
ぷくも、そうされることで少しは安心してるように思えました



11月7日も、ずっとぷくに寄り添っていました
翌日の8日も仕事を休んで、寄り添っていました
翌日の9日、この日は会社に行かなければなりません

でも、なるべく早く帰るつもりで身支度をしましたが、やっぱり行けませんでした

そして、その日、11月9日の午後4時過ぎに、ぷくちゃんは永遠の眠りにつきました


H24・10・6



14歳と6ヶ月の生涯でした

本当に辛いけど、やっと楽になれたんだよね






この写真は2ヶ月頃のぷくちゃんです

H9・6・9

本当に可愛かったんですよ
我儘もいっぱい言いました

いっつも寝る時は、私の左側で、腕枕でないと寝ないんです
夜中に何回も出入りするので、その度に起こされて腕枕を強要するんですよ
寝がえりを打つと、必ず反対側に来て腕枕の強要です


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姉妹のトラちゃんとは体格も性格も違ってました

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保護猫の面倒は、特別に見てはくれなかったけど

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そら君は長く滞在していたので

H22・9・8 (2)

H23・3・30

かんぺいと毛繕いの取りあいをしたり

H23・3・7

H23・3・7 9


いっちゃんとも

H23・4・26

H23・6・11

一緒に過ごしたね



こっちはジミーズ兄弟のわー君だね

H24・7・26



ジミーズ兄弟が卒業した時、新しい子は暫く迎えないつもりでいました

カウントダウンが始まってることは覚悟してたので、甘えん坊のぷくの為に
ぷくとの時間を大切にしてあげたいと思ってたんです



でも、待ったなしの命、SOSが入っていたのでアルプス兄弟達を引き出しました

ぷくには、また寂しい思いをさせてしまいましたが、きっと分ってくれてると思っています


H22・8・11






眠りについたぷくちゃんは、リビングの私が座っている隣に寝かせました

安らかな寝顔で、可愛いぷくちゃんのお顔に戻っていました

愛おしくて愛おしくて、何回も撫でて、頬をすりよせて

話かけて、謝って謝って




そして、お花をいっぱい買ってきて、お花に埋もれるようにして

翌日、大好きだった、ごろーが眠っているすぐ近くに埋葬しました

ごろう&ぷく


そして、季節のお花をたくさん植えました

毎日会えるお庭だから、ぷくちゃんも寂しくないよね

それと、ごろーは迎えに来てくれたかな








ぷくちゃんが亡くなって1ヶ月以上も過ぎてしまいましたが
毎日辛くて、今まで書くことができませんでした

すぐに鼻の奥がツーンと痛くなってしまって、胸もギリギリ痛くなって

でも、我が家の長女のぷくちゃんの事、やっぱり書いてあげないと可哀想だなって思って





今年は私の回りでもたくさんの別れがありました

長い闘病生活も辛いけど、突然の別れも

どんなかたちでも、最愛の家族との別れは本当に辛いですね





ぷくちゃんの事、心配してメールを下さった方、コメントを入れて下さった方
そして、気にかけていただいた皆様に心からお礼を申し上げます



そして、最後まで読んで頂いて本当にありがとうございました






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[ 2012/12/12 ] 我が家の子 | TB(0) | CM(16)

優さま ぷくたん

お悔み申し上げます。
 お辛いでしょうに、ぷくたんの事書いてくださったのですね。この題名にまさかと不安を感じながら読ませていただきました。

私は、ぷくたんの記事で優さまのブログを知りました。その後もたくさん活動されている貴ブログを拝見し、お目にかかってもいないぷくたんの身体を案じていました。

 私はみゃあという猫を2年前に亡くしました。FIV発症による再生不良性貧血でした。ぷくたんは前足は白と模様に分かれてますね。みゃあもそうでした。お顔つきもどことなく似ていてキレイな子でしたから、勝手に感情移入していたのかもしれません。
 
 私も、みゃあの弱っていく姿をみて、なんとかしてあげたいと輸血のできる家から遠い、高度医療センターに入院させました。通院していた病院での血液検査では陰性だったのでその時はFIVに感染しているなんて思いもよらず、元気な子の血をもらって輸血すれば、必ず元気になると信じていました。亡くなった後の結果でFIVと診断されていました。
 こんな時、にんげんとどうぶつの隔たりを強く感じてしまいますね。離れたくなくて自分のエゴだと後悔もしてしまいますね。

(本当に辛いけど、やっと楽になれたんだよね)
の文面をみて、ぷくたんはお庭で安らかに見守ってくれていますよと優さまに伝えたくて。

 たくさんの家族と過ごし、ご飯を一緒に食べている写真を見ると、本当に幸せでたくさんの思い出を持って旅立ったのだろうと思います。そして優さまに抱っこされてあったかくて看取られてこの上ない気持ちだったのだろうと思います。

 自分の事もたくさん書いてしまいました事、お許しください。

 小さくとびっきりかわいい頃から、一生かわいいままのぷくたん。そしてこれからもずっとですね。

 ぷくたんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



 




[ 2012/12/13 03:13 ] [ 編集 ]

優さん・・・(;_:)

ぷくたん・・・一度病院でお逢いした子ですよね。
きっと奇蹟的に元気になってまだまだ長生きしてくれるのではないかと思っていました。
ぷくたんは優さんと出会えて幸せな一生でしたね。
今頃は元気な体になって、ごろー君に甘えているのかな。
先に旅立ったうちの子も一緒に遊んでくれてるといいな。
ぷくたんのご冥福を心よりお祈りいたします。
[ 2012/12/13 17:55 ] [ 編集 ]

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[ 2012/12/13 20:38 ] [ 編集 ]

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[ 2012/12/13 22:49 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> fuyu様

優しいお言葉ありがとうございます
読んでいて、またウルウルしてしましました。

ぷくの事を去年から心配していただいてコメント下さったこと大変嬉しく思っておりました。
その前の年に、みゃあちゃんを亡くされていらしたんですね
ぷくとどこか面影が似ていたことで、少しでも慰めになっていたら嬉しいです。
また、ぷくも喜んでくれると思います。

みゃあちゃんも大変な闘病をされていたとの事、どんなにかお辛かったことでしょう
お気持ちお察しいたします。

猫ちゃんは文句も言わず、ただじっと耐えてるだけなので、余計に可哀想に思いますよね。
それにしても亡くなった後にFIVと分ったなんて、どんなにかショックだったことでしょう。
病院の検査で陰性と言われれば誰だって信じてしまうと思うんですが
こういうこともあるって事、私もじゅうぶんに気を付けます。
そして、みゃあちゃんの事、お話して頂いてありがとうございました。

どうぞ、これからも遊びに来て下さいね。
[ 2012/12/13 23:10 ] [ 編集 ]

Re: 優さん・・・(;_:)

> shimasaさん

そう、あの時の子がぷくたんなんですよ
あの時から、はっきりとイエロー信号を出してくれてたのに、気が付くのが遅れて
本当に可哀想な事をしてしまいました。
でも、何回も奇蹟的に回復してくれて、本当に頑張ってくれました。

先に逝った、ぽーちゃん、ぷくとお友達になってくれたら嬉しいですね。
でも、ぷくたんツンデレタイプだけど好きになってくれるかな (^^;)
[ 2012/12/13 23:20 ] [ 編集 ]

Re: 悲しいね!!

>  kadomaruさん

さっきはありがとうございました。

kadomaruさんの優しさが、胃袋に浸みわたって感涙してます。
早速、夜のデザートで美味しく頂きました。
そのへんのパティシェ顔負けの美味しさなので、一人で食べるのは
もったいないんですけど、明日も楽しみに、また一人で頂きますね(ハハハ^^)

それと、来週のクリスマスパティも存分に楽しみましょうね♪
[ 2012/12/13 23:29 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> sara様

ぷくの事、いっぱい心配していただいて本当にありがとうございました。
ぷくちゃんは何回も危険な状態になったのに奇跡的に復活して
本当に頑張ってくれて、とっても良い子でした。

それなのに。。。と、後悔の気持ちは消えないけど
もう、気持ちを切り替えないとぷくに怒られますよね。


そとちゃんの数値は、今心配な状態なんですね
なんとか、お水をたくさん飲んでくれるといいですね。


そとちゃん!
 
お水が美味しくいっぱい飲めるといいね
病院も嫌かもしれないけど、そとちゃんの為だから頑張って行こうね

ぷくと一緒に、そとちゃんが早く良くなるように、ずっと見守っていますよ
[ 2012/12/13 23:44 ] [ 編集 ]

ぷくちゃんのこと、心配はしておりましたが、昨日拝見しましたおりには悲しくてとてもコメント出来ませんでした。
我が家にも14歳9カ月の子がおりますので、やがて来る日の為に心構えをしておかなければと日々思ってはおりますが、長年連れ添って来た子との別れは本当につらいものですね。
でも、ぷくちゃんはこんなに愛され大切にされ、幸せな思いを一杯に生き、お星様になったのだと思います。
優さんのお宅の猫ちゃんたちが、優さんのお気持ちを癒してくれることを願っております。
思い出す度鼻の奥がツーンとなる感覚は20年近くたっても消えないものがありますが、それもその子たちとの楽しい生活の跡なのでしょうね。
[ 2012/12/14 10:30 ] [ 編集 ]

ぷくちゃん、そうだったのですね…
記事を拝見して胸が締め付けられるような気持ちです。
ぷくちゃんのご冥福を心からお祈りします。
どのお写真からも他の猫さんたちやワンちゃんたちといっしょに楽しくとても幸せに暮らしたんだなあということが伝わってきます。
きっと今頃はごろーちゃんと元気に遊んでいますよね。
うちのグレイとも仲良くしてもらえていたら嬉しいな。

私もグレイの時のことを思い出し、そして近いうちにくるだろうジャミ子の時に思いをめぐらせています。
本当に、長年連れ添った子と別れるのは辛いですよね。
でも一緒にすごした幸せな時間はかけがえの無いすばらしい宝物になってくれますよね
[ 2012/12/14 22:34 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 船橋のネコ様

コメント書いていただいてありがとうございます。

シニアの世代に入って、いずれは訪れてしまう日の為に心構えを、と思いますね。
分かっていても淋しいものですよね
出来る事なら、悔いの残らない最後を迎えさせてあげたいですね。

保護された猫ちゃんは、その後どうですか!
人懐っこくて可愛い子なので、必ずいいご縁があると思いますが
応援していますので、頑張って下さいね
[ 2012/12/15 13:26 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> きりりんさん

ありがとうございます。
また、先日はお葉書をご丁寧にありがとうございました。

ぷくはジャミ子ちゃんを目標に頑張っていたんですが、とうとう先に逝ってしまいました。
母として、後悔ばかりの日々です。
でも、こうやって皆さんにぷくたんの事を思っていただいて本当にありがたいです。

今頃はグレイちゃんにも会えていると嬉しいですね。
たくさんのお友達が待っていてくれてるので、きっと淋しくないですよね。

きりりんさんも、今年は大変な年でしたね。
ジャミ子ちゃんの事もさぞかし心配な事ばかりだと思います。
穏やかに過ごせる時間が、もっともっと長く続くように祈っていますね。
[ 2012/12/15 13:46 ] [ 編集 ]

このような時に、我が家の保護猫のことまで気に掛けて下さり有難うございます。
とても良い子で元気にしておりますが、まだリビングで他の猫と一緒にするとビビッて、その後は私にもシャーっと言うので、もうしばらくは2回の一部屋を専用にしています。
日当たりも見晴らしも良い部屋で、タワーも置いてありますので、結構遊んでいるような物音がするのですが、私が入っていくとすぐに段ボールのお部屋に隠れてしまいます。
もうしばらく家猫修業が必要なようで、やはり子猫に比べると時間がかかりそうです。
[ 2012/12/16 18:19 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 船橋のネコ様

そうですね。
成猫ちゃんの場合はどうしても時間がかかりますね
でも、お部屋で楽しそうに遊んでるようですし、あとは時間の問題だけですね。
最高のご縁があるように祈っていますね。

[ 2012/12/17 22:26 ] [ 編集 ]

優さま


私も小さい頃からたくさんの動物と生きてきました。
何回も死を見てきました。
動物は素直だから痛ければ痛いと言いますし、苦しければ苦しいと訴えますよね。
だから、その子の為にとする治療も嫌がる顔や仕草を見るととても胸が締め付けられますよね。

でもその素直さゆえに愛は絶対に伝わっていると思います。
あなたの為にする治療よって言っても分からなくても、もっともっと深いところにある愛は届いてるはずです。

ぷくちゃんはきっと優さまと同じように優さまと一緒に過ごした穏やかで幸せだった日々を思い出しながら眠りについたと思います。
優さまと出逢えたことで、ぷくちゃんは幸せになれたと私は思います。

命ある限り、いつかはやってくる死を避けることは出来ませんが、その時がくるまで、精一杯の愛情を注げばその愛を胸にどんな生き物も穏やかに眠れるのだと私は信じています。

ぷくちゃんのご冥福をお祈りします。

[ 2012/12/28 17:02 ] [ 編集 ]

Re: 優さま

> よねさん

ありがとうございます。
よねさんも動物好きで多くの子達と暮らして来たんですね。
そして、その分お別れもたくさんあった事でしょう。

お別れは本当に悲しくて辛いけど、最後まで愛情をいっぱい注げて
幸せに暮らせた事に感謝して、そしてそれは有り難い事でもあるんですよね。

私、後悔は、生きているあいだ中し続けるんだと思うんですが
ぷくちゃんは幸せだったよって、言ってくれてると
最近は思えるようになったんですよ。

実は、今日よねさんにメールしようと思っていたんです。
あの白猫ちゃんの事がずっと気になっていて・・・
明日メールしますね。
[ 2012/12/28 23:19 ] [ 編集 ]

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