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久々の茶々姉妹

茶々姉妹の事を中々書けなくて、前回の記事からだいぶ日が経ってしまいました

まずナターシャことナータンですが、風邪の悪化と共に結膜炎もどんどん酷くなりまして


ナターシャ


今日こそは、何が何でも病院に連れて行かなければと、仕事を早めに切り上げて帰宅しましたら


マーシュ


危機を察してマーシュと一緒に、このベットの中に逃げこんでくれましたので
直ぐに入口をしっかり塞いで、大きめのキャリーバックに、ベットごと2匹一緒に入れて
病院に連れて行くことができました


でも、ここからが大変で・・・


何てたって超怖がりさんで、大人しく診察させてくれる子ではないので、キャリーバックに
入れたままお尻にコンベニアの注射を打ってもらいまして、さて目薬はどうやってと思ってましたら
ちょうどぎゅうぎゅうのバックの中で身動きが取れず、顔を上に向けていてくれましたので
上の方からポトンと目薬を一滴落としましたら、見事に目に命中してくれました


思わず 「先生 すごい!」 って診察室の中で拍手喝さいしてしまいました (^0^)


テヘッ



風邪も結膜炎も、ヘルペスウィルスが原因だと思っていましたので、どうか注射だけで
治ってくれますようにと、ひたすら祈っていましたら、薬効の切れる10日目位に
何とか治ってきてくれまして、現在はすっかり良くなりました



ナータン








一方、マーシュの皮膚の状態も酷くなるばかりでしたので検査をしてもらいましたら
確か白血球の中の好酸球と言う物が原因の好酸球浸潤という皮膚病であることがわかりました


好酸球浸潤


この皮膚病はやっかいな病気みたいで、ノミによるアレルギーも原因の一つらしいんですが
マーシュは保護当初ノミもたくさんいて、すでに症状もでていたので、ノミの駆虫で改善してくれることを
期待して、お薬はステロイドと抗生剤の飲み薬で様子を見る事になりました


この病気は相当痒いらしく、頻繁に舐めてしまうので、常に真っ赤でジュクジュクになってしまって
見た目も痛々しくて本当に可哀想なんですよ


魅惑の


魅惑的なマーシュ、早く治してあげて家族探しもしてあげたいところなんですが
投薬を1ヶ月続けていても、改善がみられる部位と、新たな発症の部位とで
良くなってこないので、先生からも皮膚科の専門医に診てもらったらって言われているんです



私も、そのつもりでいるんですが、マーシュもスルスルと逃げてしまう子なので
確保してキャリーに入れるのが至難の技なんですよ

それに、専門の病院も遠いし・・・



ダメ元で、食物のアレルギーの可能性も否定できないと思ってるので、先日から
ロイヤルカナンの低分子プロテインに変えて様子を見ることにしています









相変わらずナータンはマーシュにべったりのストーカーさんで、くるっくるって喉を鳴らして
頭突きをしながらのくっつき歩きで、まるで 「お姉たん命」 みたいに付きまとってるんです


姉たんと一緒



マーシュは


マーシュ


そんなナータンが可愛いのか、面倒を良く見てあげてます


そこそこ!


ブラッシングも好きだね







それにしても、ナータンみたいな猫って珍しいですよね


出しっぱなし


いつも舌は出しっぱなしだし




猫なのに


ナターシャ





朝潮龍だし


朝潮龍







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