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今日はマーシュの今日この頃です

めいさちゃん、ありさちゃんに続いて今日はマーシュおばちゃんです!

ではないんだけど、またカラーを付けられてしまって憂鬱な今日この頃のマーシュ!
(ちょっと長いですw) 





カラー



ステロイドの投薬を開始してから、かれこれ1年と5ヶ月くらいになります


途中休薬していた期間もあるけど、やはり長い投薬は副作用が心配なので
一度検査をしてもらいましたが、その時には大丈夫でした


そして今年の5月頃には、お薬と保護服の相乗り効果で殆ど綺麗に治っていました




ちょうど、そのグットタイミングに一組の里親候補者さんが現れて
マーシュ初めてのお見合いをしました


もちろん、事前になめ壊しの事やストレスに弱い性格の事など
普通の子と違いマーシュは繊細な部分があるので
それでも構わないのかを確認させていただいてました



当日は、ちょうどたぬちゃんとケメちゃんの里親さんの代わりに、ケメちゃんの補液の日で
本来なら補液後にゆっくりと遊んであげたかったのですが、急遽、相手方のご都合に合わせる為に
急いで戻り、慌ただしく準備をしてマーシュだけをケージに入れてお待ちしていました


お相手の方はキチッとお約束の時間に来られて
直ぐにケージの中のマーシュを見て下さり、マーシュも本当に良い子にしていました


奥様に触っても大丈夫ですよ!ってお話したら優しく撫でられたんですが
直ぐにご主人に何か話されて、そしてご主人がそれを私に通訳してくれて
他の子を見せて欲しい! と・・・  
(奥様は外国の方で日本語が全く分かりませんでした)


私はビックリして、マーシュじゃなくて他の子がいいんですか? って
思わず聞き直してしまったんですが、そうです!と・・・ (マーシュを撫でながら)


そして、キジトラの子が窓のところに見えたので、その子を見せて欲しいと


私は、その子はとっても怖がりなので、連れて来ても直ぐに逃げてしまうし
迎えて頂いても慣れるまで時間がかかる旨を説明したんですが、それでもいいとおっしゃるので
2階に隠れているめぐちゃんをキャリーに入れて連れて来ようと、隣室に置いてあるキャリーを
持ち上げたところ、なんとビックリ、中にめぐちゃんが入ってたんです


逃げそびれて、中に隠れてたつもりだったんですね

で、可愛そうだけどそのまま蓋を閉めてリビングに連れてきたんですが
もう中でバタバタとパニックになっていて、蓋を開けた途端に部屋の隅に逃げ込んでしまいました


まあ予想通りなんですが、怖がりちゃんでも必ず慣れますので、と言う言葉も
聞いてるのか聞いてないのか、更に他の子も見せて欲しいといい出しまして・・・


さすがに、他の子達はまだ修行中で無理だし、みんな怖がって2階に隠れているから
お見せするのは無理です!とお断りしたら、他の部屋を全部見せて欲しいとおっしゃる・・・


私は内心ムッ! としてしまいましたが、続いて、子猫も見たいと言われた時に
あまりにも予想外の展開に思考能力が付いて行かなかったのか
気がついたら2階から子猫を連れて来て見せていました (><)


何で直ぐに断らなかったのか、子猫を遊ばせながら自己嫌悪の塊でした


結局 「子猫は直ぐにカーテンなんかもボロボロにされそうだからやっぱり辞めておこう」 です
子猫は本当にやんちゃさんですよ!って事前にお話していたんですけどね


自分達は、猫はペットではなく家族だと思ってるから!と、ご主人が何度も何度も力説してましたが
その家族に迎えるための猫の選択の仕方は一体何なんですか?
と言いたい気持ちを抑えていました


で、まだ続きがあるんですよ!  奥さん!


他にはいないのか?と、また聞くものですから
さち!って子がいますが、この子は無理です
ナターシャって子でマーシュの姉妹もいますが、この子も無理です!って
やり取りをしてましたら、ヒョッコリと2階に隠れてると思っていたナターシャが
リビングの出窓のカーテンの裏から顔を出したんです (ウッソー)




嘘~





ナータンも逃げそびれてカーテンの裏に潜んでいたのに、ナターシャナターシャと何回も
言葉が飛び交うもんだから、自分が呼ばれていると思って顔を出したんですね (^^;)


その後も逃げないでその場で話を聞いてる風だったので、そのご夫婦ったら
なんとナータンが欲しいと言ったんですw



嫌よ! 冗談じゃないわ・・・   と、私の中では結論は出ていましたが
このご夫婦は自分達が断られるなんて夢にも思っていないんでしょう


日本に戻って来たのは数十年ぶりとの事で、社会的にも肩書きのある方のようです


この数ヶ月前にある団体から猫を迎えていて、そのサイトには猫を抱っこした
このご夫婦の微笑ましい家族写真が掲載してありました


ご夫婦は、シノゴノ言う私と違って簡単にその猫をもらったとお話されていたので
私からも同じように簡単にもらえると思っていたんでしょう


今回の事がなかったら、そういう方という事も気がつかずに良いご縁だった!と
喜んで終わっていたんだろうな~と、その写真を見て寒くなりました


結局、その日はお返事は保留にさせていただいて、もし万が一、希望をしてきたら
その時にはハッキリとお断りをするつもりでおりましたが、それっきりの無しのつぶてでした



で、話は戻りますが、その時にどれくらいの傷なのか見たいともおっしゃったので
洋服を脱がせてお見せしたんですが、その時をきっかけに、しばらく裸のままで自由にさせてました


と言うのも、裸になった途端にマーシュったら、それはもう楽しそうったらないんです♪


ちょうど天使シリーズの子猫たちが居た時なので、ナータンと一緒に追いかけっこしたり
隠れんぼしたり、バスマットでケリケリしたりで、保護服を着せていた時には全く見れなかった
本来のお茶目なマーシュの姿がありました




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そう言えば、保護してからフリーにしてた初めの頃は、良くお気に入りのバスマットで
ケリケリして遊んでたので、そのマットはマーシュ専用にしてましたが
猫に洋服を着せるってことは、これほど拘束させてしまうことになるんだな~と・・・





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それと、マーシュにはこんな可愛い一面もあるんですよ




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このダンボールには 「ねこ」 って書いてあります

実は、私事になりますが、先日、長~い仕事人生にピリオードをうちましてリタイア組に入りました!

ええ ええ 何をいいましょう
もう、そう言うお年頃になっていたんです (^^)

でもね、退職金というご褒美はないんです・・・




で、1階の和室は事務所関係のダンボールの山で倉庫と化してまして
そして、よりによってその中のねこ関係のダンボールに入って遊ぶマーシュちゃん♪




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可愛い過ぎ~じゃありませんか!




そんなんで、その後は薬のみが頼りの日々でしたが、なんだか毛艶の悪さも気になってきて
それは副作用ではないかと思われたので、独断で休薬をしてしまいましたが
それから1ヶ月になります (その後、先生には相談はしています)
 




P1220907.jpg




また舐め壊しも日々酷くなってきてるので、すぐに保護服を着せたいところですが
何とかギリギリまで我慢して(私が)、最悪肉芽腫になってしまいそうに酷くなったら
その時はまた、保護服かカラーを付けて傷を保護して
そしてまた少し良くなってきたら、自由にしてあげて
そして・・・



マーシュには、この舐め壊しとストレスとを天秤にかけながら
上手く付き合っていく他ないと思っています


ただ、こんなマーシュの全てを受け止めて下さる奇特な里親様を
本当に見つけてあげられるんだろうか? と、全く自信はありません


でも、マーシュの為に簡単に諦めるわけにはいきませんので
希望は捨てずにいようと思います






先日、こんな写真を撮りました (^^)





P1220669.jpg




本来はとっても甘えん坊さん
撫でられるのも大好きで、よくこんな感じでゴロンゴロンして甘えます ヽ(*^^*)ノ



カラーをつけてると毛繕いができないので、食後は毎回ホットタオルで身体の隅々を拭いて
特にお尻辺りを丁寧に拭いてあげると 「あっ!うん♪」 と色っぽい声を発します

これ、本当の話ですよ (^^;)



そして、ボディマッサージを兼ねて有り難くモフらさせてもらうんですが
その時には必ず、腫瘍なんかが出来てないかチェックもします


猫の乳腺腫瘍は殆どが悪性腫瘍なんだそうですよ

悪性=乳ガン!

人間なら早期発見さえ出来れば完治するけど、猫の場合はどうなんでしょうか


でも、早く見つけて上げる方が余後がいいのは同じだと思うので、モフモフモミモミ


ん?


なにか柔らかいけど乳腺に沿って細長い物がある? 気のせい?

翌日も気をつけてまさぐってみると、やはり柔らかいけど何かあります

で、直ぐに病院に連れて行きました





P1230115.jpg





P1230117.jpg




ここは何処?




P1230116.jpg




と怯えた表情のマーシュですが、パッチリお目目の写真が撮れました ♪


で、診察の結果は、確かに乳腺に沿って触れるものがあるけど心配はないでしょう!
とのことで一安心です


でも、今後も毎日のチェックは欠かさないつもりです (^^)




皆様の大切なにゃん子ちゃん達も、撫で撫でモフリながら健康チェックもしてあげて下さいね (^^)









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