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かんぺいちゃんの病気はFIPでした


先日、と言っても1ヶ月位前の事になりますが、夜、かんぺいちゃんの目を見て
胸がつぶれるおもいでした





何も見えない




クリクリした可愛いお目目ですが、瞳孔が他の子の開き具合と明らかに違うので
とうとう、ぶどう膜炎の症状が進んで緑内障になってしまったのかと・・・




見えないよ




直ぐに診てもらったら緑内障にはなっていなかったのですが、網膜変性があって
視神経にも炎症を起こしていると思われるので、その影響で見えなくなっているのでは
との診断でした




見えない



こんなに綺麗な瞳なのに・・・




またある日、玄関のタタキのタイルをチマチマ舐めている姿を見て愕然としました


それは、昨年FIPに命を奪われた地丸ちゃんが、やはりリビングに置いてあった
石のブロックを舐めると聞いていたからなんです


理由は覚えていないのですが、これもFIP特有の症状なんだそうです

そして、舐める回数も、舐める広さも日々増えています



先日の血液検査でも、TPとグロブリンの数値が更に上がっていた為
先生からもFIPと思って間違いなさそうだね! と、とうとう言われてしまいました





覚悟はしていたつもりだったけど・・・


ご飯を美味しそうに食べてる姿を見ていると、ひょっとして違うかも・・・

また気持ちよさそうな寝顔を見せてくれてると、やっぱり違うかも・・・


と、一喜一憂の日々でした




また、最近トイレでのオシッコの量があまりにも少量な気がして
心配で昨日診てもらったところ、今度は腎臓が大きくなっていました
FIPによって免疫複合体というものが蓄積されていくんだそうです


その上、ついさっきは始めて黄色い胃液を吐きました

ひょっとして肝臓にもダメージを受けてるのかもしれません


元気な時は4.8kgあった体重が徐々に減って今は3.65kg
FIPウィルスと言う病魔が、ジワジワとかんぺいの身体を蝕んでいっているかと思うと
可哀想でなりません




なんでだろう






かんぺいちゃんは小さい頃から不思議な行動をする子で、お水を飲む時は




さあてと




まず右手を漬けてから普通に口をつけて飲みます




気持ちイイ




真冬でも構わずに手を入れるんですよ
たまーにその手で掬って飲む時もありますが、飲む時も食べる時も舐める時も
チマチマと、何事もゆっくりスローなかんぺいちゃんです (^^)

お陰でいつも辺りは水浸し
目が見えなくなっても、同じ行動をしています





下の写真はのんたんと一緒のベットに入りたいかんぺいちゃん




こっちは?





こっちも!





入れない



見えなくてもギュウギュウなのは分かるみたいです



そして気分のいい時は




ウトウト




キャットウォークにも上がって楽しんでくれてるようです



元気だった頃は




ホゲー




腹減って死にそう



何もしなくても笑わせてくれる天然キャラのかんぺいちゃんでした




かんぺいちゃん!

お母さんも頑張るから、かんぺいちゃんも病魔なんかに負けない気力で
一緒に頑張ろうね!




ガッテン!






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[ 2014/11/15 ] 我が家の子 | TB(0) | CM(0)

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